初対面向けの雑学『晴れのち雨の”のち”っていつ?』

2020年9月14日

 雑談力を身につけると、コミュニケーションが円滑になります。

 そこで、肩肘張らずに読める、雑談で使える雑学をご紹介していきます!

 

 更に、その雑学に関係する意味を辞書から紹介します!

 

 主に雑学の内容は

『会話に困らない使える雑談力1500 著:西東社編集部』

 

を元にしています。

 

 今回は初対面向けの雑学として

『晴れのち雨の”のち”とはいつ?』

という雑学です。

 

 私のブログを読んで行くと

◎、初対面の人とのコミュニケーションに使える雑学を学べます。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それでは早速見て行きましょう!

 

 

初対面の雑談で使える雑学『晴れのち雨の”のち”とはいつ?』

 

「”のち”だから、いつとか関係なく、晴れが雨に変わることを指しているんじゃないの?」

と思うかもしれません。

 

 それでも大きく違わないようですが、一応天気予報ではある一定の時間を指す時に使っているようです。

 

 天気予報での”のち”は

『お昼頃を境に天気が変わるとき』

に使われます。

 

 つまり、

「今日は晴れのち雨でしょう」

と言った場合には

「お昼ごろから雨になるよ!」

という意味なんですね。

 

 

新選国語辞典による『のち』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『のち』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① あることの済んだあと。ある時間が経ったあと

② 将来。未来

③ 死後

④ 子孫

 

参考 「あと」とほぼ同じ

 

 

新明解国語辞典による『のち』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『のち』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① そのときからしばらく経ったとき

② その人が死んでからのこと。死後

 

使用例

「これからのち、どうなることやら」

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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