お金に関する雑学『国勢調査員の報酬はいくら?』

2020年10月29日

 日本では9月から10月にかけて、国勢調査が行われます。

 今はインターネットで簡単に回答できますが、つい忘れていたり

「面倒だなぁ」

と回答しないでいると国勢調査員が自宅まで何度も、何度もしつこく訪問してきます。

 

 そこでふっと、

「そういえば、この国勢調査員の報酬って幾らくらいなんだろう?」

と気になりませんか?

 

 今回はそんな貴方向けに

『国勢調査員の報酬額はどのくらい?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、国勢調査員に関する雑学が一つ増えて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんな思想に関する雑学を早速見て行きましょう!

 

 

 

お金に関する雑学『国勢調査員の報酬はいくら?』

 私は国勢調査員をやった経験はないので、応募サイト等から概ねの報酬額を割り出しました。

 担当する区域の住民数に応じて報酬額は変わるようですのであくまでも目安です。

 

 応募サイトによると、

50世帯を担当して4万円

とのこと。

※ 人数ではなく世帯数です。

 

 国勢調査員は例年全国で

約70万人

採用しているとのこと。

 

 今の日本の世帯数が

約5852万7000世帯

なので、70万人で全国を回るとすると

 

一人当たり約50~100世帯

を担当することになります。

 

 50人担当して4万円なので、国勢調査員の報酬は概ね

4万~8万円

と言う事になります。

 

 ただし任期2ヶ月間でこの額なので、一ヶ月辺りにすると

2万~4万円

 

 安っ!!!

 あの業務内容・量でこの報酬では嫌ですねぇ!

 今ならまだウーバーイーツ配達員をやっていた方が嫌な思いもせず、収入も良い気がしてきますね。

 

 

 

新選国語辞典による『国勢』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『国勢』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 人口・産業・財政など、国の勢いを示す総合的状態。

 

日本では1920年に第一回調査が行われ、以降5年ごとに簡易調査、10年ごとに本調査が行われる。

 

 

 

新明解国語辞典による『国勢』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『国勢』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 総合的な国力を人口・産業・資源などの面から見たもの。

② 国勢調査

国が法律に基づき、期日を定めて直接全国の世帯を対象として、一斉に行う、人口ならびに関連事項の調査。

日本では大正9年の第一回以来、10年ごとに本調査、5年ごとに簡易調査が続けられている。センサス。

 

 

 どちらも微妙に表現が違うだけで、ほぼ同じですね!

 国のこういった用語は変えようがないんですかね。

 

 

 

最後に

 


ここまで読んでいただきありがとうございます。

こんな小さな積み重ねも、繰り返すと貴方の成長に繋がります!



是非また来て下さいね。


 この機会を継続し、自分の成長に変えて行きたい貴方は私の運営するサークルへの参加もご検討下さい!

変わりたい人のためのサークル
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Posted by futa