コーヒーに関する雑学『コーヒーは何味?』

 ブラックコーヒー好きな人はコーヒーを飲んで

「このコーヒーは苦味が抑えられて、爽やかな酸味を感じるねぇ!」

「このコーヒーは苦味の奥に甘味が強いねぇ」

のように楽しみます、

 

 しかしコーヒーが苦手な人からすれば

「はい?コーヒーなんて苦いだけじゃん!」

と思いますよね。

 

 そこで今回は成分的に見て

『コーヒーは何味なの?』

という雑学です。

 

 この記事を読む事で

◎、コーヒーの味に関する雑学が一つ増えて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それでは早速見て行きましょう!

 

 

 

コーヒーに関する雑学『コーヒーは何味?』

 コーヒーの味に含まれている味覚成分は大きく2つです。

『酸味と苦み』

 

 コーヒーに入っている酸味の種類は

◎、クエン酸(ミカン・レモン等の柑橘類)

◎、リンゴ酸(リンゴ等)

◎、キナ酸(キウイフルーツ等)

◎、酢酸(食用酢、その他多くの果物)

 そのため、コーヒーから感じる酸味はフルーティーで果物に似ているわけです。

 

 一方の苦味は

◎、焦げ

です。

 

 焙煎によって出来上がる苦味成分が複雑に絡み合って、コーヒーの複雑な苦味となっています。

 

『コーヒーの苦味=カフェイン』

のイメージが強いですが、実はカフェインによる苦味は、コーヒーの味にほとんど影響がない程度しかないそうです。

 

 

 ここまで読んで

「ブラックコーヒーが甘いとか、嘘じゃん!」

と思った貴方!

 

 味覚成分的にはその通りです!

 しかし、甘味を感じるのは必ずしも嘘とか、味覚音痴とも言えません。

 

 これは私の勝手な考察なのですが、

『甘味成分が含まれていないのに、甘さを感じる現象』

は匂いから来ていると思われます。

 

 コーヒーに含まれている匂い成分は約300種類。

 その中には果物と同じ酸味の匂いもあるわけですから、匂いから甘味を感じても不思議はありません。

 

 更に

『日本人にしか感じない』

の部分で更に納得できると思います。

 

 日本人は昔から、旨味という微妙な味を敏感に感じ取れるくらいに味覚が発達しています。

 近年まで外国人には感じ取れなかったため、味覚として認定されていなかったわけですしね。

 

 旨味は香りとセットで、唾液腺が刺激されるような、くぅ~っと湧きあがってくるような味として感じます。

 嗅覚とセットで味を敏感に感じ取ってきた日本人だからこそ、匂いから甘味を感じるのではないでしょうか?

 

と一人勝手に思っています。

 

 

 

新選国語辞典による『コーヒー』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『コーヒー』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① コーヒーの木の種子を採って、粉にしたもの。また、それを使った飲み物。

 

 

 

新明解国語辞典による『コーヒー』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『コーヒー』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① コーヒーの木〔=アカネ科の常緑小高木〕の種を煎って粉にしたもの。また、それを、熱湯を通してこすなどした飲料。特有の香気と苦味がある。

〔「珈琲」は音訳〕

 

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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「これでコーヒーでも飲んで頑張って!」

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Posted by futa