警察に関する雑学『雨の日に取り締まりをしない理由』

 警察は基本的に雨の日の交通取り締まりを行いません。

 

 そう聞くと

「なんで?雨の日だって違反する人はいるよ!」

「雨の中、仕事をしたくないだけなんでしょ?」

「仕事しろよ!!」

と思う人もいますよね。

 

 しかし、実はキチンとした理由があるんですね。

 という事で今回は

『雨の日に取り締まりを行わない理由』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、警察が雨の日に取り締まりをしない理由が知れて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんな思想に関する雑学を早速見て行きましょう!

 

 

 

警察に関する雑学『雨の日に取り締まりを行わない理由』

 警察が雨の日に交通取り締まりを行わない理由。

 それは

『危ないから』

です。

 

 晴れているときでさえ、取り締まりをしている警察官の姿を見てしまい、事故を起こしそうになる車がいます。

 それなのに、視界の悪い雨の日にも取り締まりをしてしまったら、そのような車はまず間違いなく事故を起こします。

 

 事故を起こさせないように取り締まりをするのに、それでは本末転倒ですからね。

 

 それに、取り締まりをしていると必ず逃げる車がいます。

 雨天で逃走者を追い掛けるのも事故を誘発しますので、出来るだけ雨の日の取り締まりはしたくないわけです。

 

 なお、もっと人間味のある部分としては

『交通切符が濡れちゃうから』

というのもあります。

 

 違反者に交付するあの切符は水に弱いので、濡らしたくありません。

 雨の日の取り締まりではパトカーの中でやっても、人に付いた雨で濡れます。

 そのため、やりたくないという本音もあります。

 

 余談ですが、

『雨の日は何をやっているのか?』

ですが、基本的には書類作成をしています。

 

 晴れている日は交番にいると幹部に

「交番にいるな!外に出ろ!」

と怒られるので、書類作成が出来ません。

 

 そのためドンドン作成しなければならない書類が溜まって行きます。

 そんな溜まった書類を雨の日に一気に終わらせるんですね!

 

 

 

新選国語辞典による『雨』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『雨』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 水蒸気が空中で冷え、水滴となって落ちるもの。

② 「①」の降る天気。雨降り。雨天

③ たえまなく落ちたり、降り注いだりするもの。

 

 

 

新明解国語辞典による『雨』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『雨』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。また、その水滴。

〔気象学的には、空気中の水蒸気が気温の下がったために、液体となったものが降る(やむ・あがる)〕

 

 

 なんか、今回は新明解の方が硬い表現ですね!

 

 

 

最後に

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天気, 警察

Posted by futa