お金に関する雑学『デジタル円を今やる理由はなに?』

「なんでいきなりデジタル円導入なんて騒ぎだされたの?」

「別に電子マネーもあるし、今デジタル円を導入する必要ないよね?」

そう思う人も沢山いますし、貴方もそう思っている一人かもしれません。

 

 そこで今回は

『デジタル円を今やる理由はなに?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、デジタル円を今やる理由を知れて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんなデジタル円に関する雑学を早速見て行きましょう!

 

「デジタル円ってなに?」

という貴方はこちらもどうぞ!

>>>お金の雑学『デジタル円とはなに?』

 

 

 

お金に関する雑学『デジタル円を今やる理由とはなに?』

<デジタル円は世界に合わせている>

 今デジタル円をやる理由は

『世界から無視されないようにするため』

です。

 

 今世界各国では、自国のお金をデジタル化する流れがあります。

 デジタルドル、デジタル元、デジタルユーロ

等のようなモノですね。

(以下、デジタルドル等をデジタル通貨と書きます。)

 

 それによって、国内のお店での買い物だけではなく、貿易も全てデジタル通貨だけで完結させられるんですね。

 これはとても便利です。

 

 しかし、デジタル通貨でのやり取りは、デジタル通貨同士で行うから便利なんです。

 デジタル通貨と現金(&銀行口座のお金)

のやり取りではとても不便。

 

 そのため、日本もデジタル通貨であるデジタル円を作らないと、世界との貿易がとても不便になってしまうんですね。

 とても不便な国とわざわざ貿易をやりたがる国はありません。

 そのため、デジタル円を作らないと日本は世界から無視されてしまう可能性があるわけなんですね。

 

 このイメージはこちらのテレビCMがとても良く表していますので、一度見て下さい。

 

 そのため、国内から求められていなくても、世界を見たら今やるしかないんですね!

 

 

<中国を世界標準にさせないため!>

 諸説ありますが、そんな中の一つと捉えて下さい。

 

 その上で、何故今まで通りのやり取りではなく、世界各国がいきなりデジタル通貨に乗り出したのか?

 それは中国の存在がとても大きいです。

 

 現在中国は、デジタル通貨開発のトップランカー的存在です。

 では中国は何故、デジタル通貨開発を始めたのか?

 

 それは

『中国を世界基準にするため』

です。

 

 デジタル通貨を最初に実現させることで中国の通貨

『元(げん)』

を今のドルのように世界通貨にしようとしているんですね。

 

 お金が世界どこでも通用する基準となれば、その他の部分も世界で通用する基準になり得ます。

 だから中国はデジタル通貨に力をいれているわけですね。

 

 世界各国は

「中国が世界基準になるとかあり得なくない?絶対嫌なんだけど!」

という部分と利便性の両面から開発を始めたわけですね。

 

 

「デジタル円を今やる理由は分かったけど、私達に何かメリットとか、変わることってあるの?」

と疑問に思う貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>お金に関する雑学『デジタル円のメリットと何が変わるの?』

 

 デジタル円に関する疑問を小分けではなく、一度に読みたい貴方はこちら!

>>>デジタル円とは何か?メリットは?誰にでも分かりやすく説明します。(別サイト)

 

 

 

新選国語辞典による『中華』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『中華』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 〔世界の中心となる、最も文化の進んだところの意〕中国人が自分の国を呼ぶ名。中国。

 

 

 

新明解国語辞典による『中華』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『中華』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 〔外国との交渉が少なかった時代に〕自国を、世界の中心にある、最も優れた国とみなしたこと。

狭義では漢民族を指す。

② 中国。

③ 中華そばの略

④ 中華料理の略

 

 

 なんか、どちらの解説も、

「ちょっと中華・中国にあまり良い印象を持っていないのでは?」

と感じてしまうのは私だけ?

 

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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