お金に関する雑学『デジタル円のメリットと何が変わるの?』

「デジタル円が話題のようだけど、どんなメリットがあるの?それ次第かな。」

「デジタル円が導入されると、私達の生活はどう変わるの?」

こんな疑問があると思います。

 

 そこで今回は

『デジタル円のメリットと何が変わるの?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

、デジタル円のメリットと私達の生活への影響を知れて、雑談に使えるようになります。

、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんなデジタル円に関する雑学を早速見て行きましょう!

 

 なお、

「デジタル円ってなに?」

という貴方はこちらもどうぞ!

>>>お金の雑学『デジタル円とはなに?』

 

 

 

お金に関する雑学『デジタル円のメリットと何が変わるの?』

<デジタル円のメリット>

 デジタル円のメリットは沢山ありますが、独断と偏見により4個に絞って説明します。

 

 どこのお店でも使える

 今ある電子マネー(ペイペイ等)は、その支払い方法を導入しているお店でしか使えません。

 しかし、デジタル円は全てのお店で使えるようになります。

 

 そのため、

「ペイペイ使えますか?クレジットカード使えますか?」

なんてワザワザ聞かなくて済むので便利ですよね!

 

 

 現金を持たなくて良くなる

 現金の代わりにデジタル円を持つ事になると、紙幣や硬貨を持ち歩く必要がなくなります。

 

『どのような形で誰でも使える形にするのか?』

はまだ考え中のようですが、これが実現すれば財布という物自体持ち歩く必要がなくなります。

 

 新型コロナで、

『現金の受け渡し=ウイルス感染リスク』

という部分も注目されています。

 

 更に

「財布を何処かに置き忘れてきちゃった!?」

という現象も無くなりますのでメリットですよね。

 

 現在現金の落し物の額は

1年間で約39億円

にもなりますので、それが無くなるのはとても大きいメリットですよね!

 

 

 誰でも電子決済が使える 

 今の電子マネーは銀行口座と関連付けて使うので、銀行口座を持っている人しか使えません。

 つまり、子供やホームレス等、銀行口座を持っていない人は使えないわけです。

 

 しかし、デジタル円は

『今の現金をデジタル化しただけ』

なので、子供やホームレスも現金と同じように使えます。

 

 これは日本ではメリットとして感じ難いかもしれませんが、スラム街や難民居住区がある国にとっては革新・革命と言えるレベルの凄いことなので、メリットとして挙げておきます!

 

 

 無駄な予算が削減できる

 紙幣や硬貨は物なのでいつかは使えなくなり廃棄します。

 廃棄したらその分だけ作らなければなりません。

 当然それにもお金が掛かります。

 

 その金額は年約700億円と言われます。

 現金システムを維持するのに必須のATM等の設置・維持費等は年約2兆円。

 

 その他諸々の掛かるお金も合計すると、現金というシステムを維持し続けるために

1年間で数兆円

規模のお金が掛かっていると言われます。

 

 これらの大部分が必要なくなるので、その分国民に還元され得るというわけです!

 これはメリットですよね。

 

 

<デジタル円導入で何が変わるの?>

「つまり、具体的に実感として感じられるメリットは財布の置き忘れくらいですかね。」

と感じたかと思います。

 

 まぁ、現時点では、私達個人にとってのメリットはそのレベルの細々したモノだらけです。

 しかし、金融業界、特に銀行にとっては大革新となります。

 

 それによって私達の生活にもちょっとだけ恩恵もありますので、何が変わるのかも3点ほど、少し見てみましょう!

 

 人によっては先ほどあげたメリットよりも、こちらの方がメリットと感じる人もいるかもしれませんね!

 

 

、銀行に預けないで済む

 円のデジタル化によって個人個人全員が銀行口座を持つような形になるので、わざわざ手数料を支払ってまで銀行にお金を預ける必要がなくなります。

 

 そのため、銀行には

「何が起きようと私は現金派だ!」

という人向けの預金業務しか残りません。

 

 実質的には無くなるようなモノですね。

 

 

、ATMに並ばないで済む

 銀行にお金を預ける必要がないので

『お金をおろす』

という行為もなくなります。

 

 今は給料日の前後にATMに長蛇の列ができていますが、その光景はなくなるわけですね。

 

 

、銀行発のキャンペーンが増える

 デジタル円構想の中で、民間銀行のあり方は

『民間独自のイノベーションを起こす事を期待する』

とされています。

 

 つまり、様々な活用事例やキャンペーンを銀行が創出していくことが予想されます。

 今は

「ペイペイの今度のキャンペーンは何かな?楽天は?Tポイントは?」

みたいに各社のキャンペーンを見比べてお得なモノを使う人もいます。

 

 しかし、その必要はなく、銀行だけを見れば良くなるわけですね。

 

 

 デジタル円に関する疑問を小分けではなく、一度に読みたいという貴方はこちら!

>>>デジタル円とは何か?メリットは?誰にでも分かりやすく説明します。(別サイト)

 

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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