警察に関する雑学『深夜徘徊で補導されるのは何歳まで?』

 補導の対象者は

『青少年』

です。

 

 そのため

「青少年とは未成年者のことかな?それなら20歳未満だよね!?」

「でも、私は18歳未満の人って聞いた事があるよ!?」

等と様々な情報があるので、

「結局何歳までが深夜徘徊で補導されるの?」

と疑問に思いますよね。

 

 そこで今回は

『深夜徘徊で補導されるのは何歳まで?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、深夜徘徊補導に関する雑学を知れて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんな仕事をしない人の呼び名を見て行きましょう!

 

 

 

警察に関する雑学『深夜徘徊で補導されるのは何歳まで?』

 それは

『各都道府県によって違う』

です。

 

 深夜徘徊に代表される補導の決まりは、各都道府県ごとに決められているので、都道府県によって違いがあるんです。

 

 しかも

『青少年』

という、とても曖昧な表現なので分かり難いんですね。

 

 それでも、全国的に深夜徘徊で補導対象とされている年齢は

『18歳未満(17歳まで)』

です。

 

 そのため、18歳は補導対象ではありません。

 未満というのは、その年齢は含まないので。

 

 そのため、高校3年の同級生同士で深夜まで遊んでおり、

1人は誕生日が来て18歳になっており、補導されない。

1人はまだ17歳で、補導される。

なんて事も実際にあります。

 

 ただし、この場合、18歳の方も自宅に連絡する事はあり得ます!

 記録として残さないからと言って、警察が何もしないとは限りませんのでご注意を!

 

 なお

「補導って何をされるの?」

という貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>警察に関する雑学『補導とは何をされるの?』

 

「深夜徘徊って何時から何時までなの?」

という貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>警察に関する雑学『深夜徘徊の補導は何時から何時まで?』

 

 

 

新選国語辞典による『少年・青年』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『少年・青年』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

<少年>

① 年の若い人。わかもの。特に年の若い男子。

② 年の若い時。

③ 少年法で20歳未満。児童福祉法で小学校就学の始期から18歳未満の者。

 

 

<青年>

① 年の若い人。14・15歳から24・25歳ごろの若者。若人。

 

 

 

新明解国語辞典による『少年・青年』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『少年・青年』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

<少年>

① 人を年齢によって分けた区分の一つ。小学生から中学・高校生くらいまで(の男の子)

(広義では少女を含む。少年法では20歳未満の者を指す)

少年⇒青年⇒壮年⇒老年

 

 

<青年>

① 人を年齢によって分けた区分の一つ。普通は、20歳ごろから30歳代前半までの人を指す。

少年⇒青年⇒壮年⇒老年

 

 

 他の少年等の呼び方との相関関係を載せてくれるのは分かりやすいですね!

 

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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法律, 警察

Posted by futa