勉強に関する雑学『警察官採用試験に1ヶ月の勉強で合格した方法』

「警察官になりたいなぁ~!」

「警察官採用試験に合格するコツってあるのかなぁ?」

「何ヶ月、何年くらい勉強を頑張れば警察官採用試験に合格できるんだろう?」

こんな風に、警察官になるために頑張っている貴方!

 

 コツさえ知っていれば最短1ヶ月間の勉強でも合格できます!

 何故なら、私がその一人だからです。

 

 私は当時、偏差値40以下のいわゆるFランクと言われる大学の4年生。

 新聞奨学生として、仕事をしながら大学に通い、採用試験のために割ける時間は一日2時間が限界。

 更に、

「警察官になろう!」

と思ったのが試験本番の1か月前。

 

 私はそんな

「警察官とか絶対に無理でしょ!というか、もう人生詰んでない?」

と人から言われるような状態で一発合格しました。

 

 そこで今回は

『警察官採用試験に1ヶ月の勉強で合格した方法』

という雑学です。

 

 この記事を読む事で

◎、「警察官採用試験に全然合格できないよ~!」という受験生の勉強方法を効率化出来ます。

◎、「出来るだけ勉強したくない!」という受験生の時短になります。

◎、「私Fランク大学だから無理」と諦める気持ちを持たないで済むようになります。

 

 それではそんな警察官採用試験に1ヶ月で合格した方法について見て行きましょう!

 

※ 当時私が合格できた方法であって、万人に合っているとは限りません。

 

 

 

満点を目指して勉強しないこと

 恐らく貴方が今まで小学校、中学校、高校、大学と長い間受けてきた授業は

『満点を取るための勉強』

だったと思います。

 

 しかし、社会人。

 特に資格試験や公務員試験で同じ勉強方法をしていると物凄く不利になります。

 

 何故なら

『目的が違うから』

です。

 

 警察官採用試験は満点を取った者を採用するのではなく、合格ラインを超えた者を採用するんです。

 今の貴方の目標は

『満点トップ合格をすること』

ですか?

 

 それとも、

『警察官になること』

ですか?

 

 もし後者なら、貴方が目指すべきは満点ではなく、

『60~70点を取ること』

です。

 

 つまり言い換えると、3~4割は捨てて良いんです。

 その分だけ、6~7割得点できるような部分に全力を向ければ良いことになります。

 

 何度も筆記試験で落ちている人は、それが出来ないから落ちているわけです。

 では、6~7割得点するために勉強すべき教科と、勉強方法とはなんでしょうか?

 

 それは次の3つです。

①、数的処理

②、文章読解

③、テキストを一通り読む

 

 今は私の時と少し配点割合が変わったようですが、それでもこれらが重要なことには変わりありませんので、参考にして下さい!

 

 それでは更に深掘りして見てみましょう!

 

 

 

警察官採用試験で最優先にやるべき勉強

 公務員試験の6割近くは数的処理と文章読解です。

 

 そのため、この2つを完璧にするだけで、貴方が目標としている

『6~7割得点する』

はほぼ達成することになります。

 

 それほど超重要科目なのに多くの受験生は後回しにしてしまっているんですね。

 だから落ちるんです。

 

 実際に同期には、早稲田大学や法政大学等といった有名大学出身者で浪人した者もいました。

 偏差値40以下で1ヶ月間しか勉強していない私が一発合格しているのに。

 

 そのくらい超重要な科目が数的処理と文章読解なんです。

 やらない手はありませんよね。

 それでは、それらの科目の勉強方法についても見て行きましょう!

 

 

<①数的処理>

 数的処理は解答を見て、後はその通りに問題を解きまくることです。

 最初は

「分け分からない!なんだこれ!?」

となるかもしれません。

 

 しかし、解答を見ながらなら何とか分かると思います。

 そのため、最初から解答を見ながら解いて下さい。

 

 それで何となく解き方が分かったら、その解答を見た問題を何も見ないで解いて見て下さい。

 解答を暗記していれば解けるはずです。

 

 同じ問題で良いので、スラスラ解けるくらいまで何度も、何度も解いて下さい。

 後は、これと同じ方法で他の問題も解きまくる。

 

 それだけです。

 すると、数字が違うだけで同じような問題ならスラスラ解けるようになっています。

 

 数字が違うだけで同じような問題がスラスラ解けるようになっていれば、応用力も身に付いています。

 よっぽど意地悪な問題が出されない限り、それで問題ありません。

 

 

<②文章読解>

 文章読解も数的処理と同じです。

 解答を見て、問題を解きまくります。

 

 文章読解にもコツがあり、そのコツが解答に載っていますので、解答を読みまくることが重要になります!

 そして、そのコツを使って問題に挑むわけです。

 

 数的処理と同じステップで解けるようになっていきます。

 私は行政書士試験にもチャレンジしているので、文章読解はストップウォッチを片手に、1問3分以内で解けるまで鍛えました!

 

 数的処理も、文章読解もそこまで徹底的に鍛え上げるつもりで取り組んで下さい。

 それまでは、その他の教科の勉強は不要です。

 

 

<③テキストを一通り読む>

 数的処理と文章読解に全力を向けると言っても、どちらも満点を取らないと合格は難しい。

 ということで、その他の教科もある程度は勉強する必要があります。

 

 そこで、その他の教科は効率的な勉強をして極力時間を掛けないで理解してしまいましょう!

 

 そのための方法が

『テキストを一通り読む事』

です。

 

 人は全体を読む事で理解できる生き物です。

 例えば小説。

 一冊読み終えた後に

「こんなに沢山の情報が入った本の内容なんて何も覚えてないですよ!」

とはなりませんよね。

 

「主人公の名前は○○で、こんなストーリーで~~~」

と全体像を覚えていますよね。

 

 これは勉強も同じなんですね。

 一通り読むだけで全体像は理解できます。

 

 これを

『理解する勉強』

と呼んでいるだけです。

 

 細かい部分を覚えるためには読むだけではなく、書いた方が良いのですが、それを

『暗記する勉強』

と言います。

 

 つまり、理解と暗記は勉強方法が違うんですね。

 理解は読むだけなので、とても早く勉強が進みます。

 

 その他の教科は10点以上取れるくらいで良いので、勉強の進みが早い理解の勉強がオススメです。

 つまり、全体的に読む勉強ですね。

 

 何度も警察官採用試験に落ちている人は、最初から順番に書いて勉強をしている傾向にあります。

「最後まで勉強しきれなかった~!」

なんて声も良く聞きます。

 だから落ちるんです。

 

 全体を理解しておけば、10点も取れないなんてまずあり得ません。

 ここまで勉強をして、それでもまだ時間があれば、頻出問題だけ書いて覚えれば良いんです。

 

 頻出問題は、最近のテキストであれば

『ここ重要!』

と書かれています。

 

「筆記試験だけではなく、面接試験や論文試験もあるんですけど!そこの対策はないんですか?」

という貴方はこちらの記事をお読みください。

 

 私が当時やったこれらの対策+元警察官としての目線で重要だと思う部分を全体的に網羅した記事となっています。

>>>警察官採用試験に『独学、一日2時間、一ヶ月の勉強期間』で合格した方法。

 

 

 

まとめ

 警察官採用試験は60~70点を目指して勉強することが最も重要な目線になります。

 

 そうすることで

「警察官採用試験に全然合格できないよ~!」

「出来るだけ勉強したくない!!」

という受験生の勉強方法がとても効率化しますよね。

 

 偏差値40以下で、時間もなかった私ですら一発合格出来た方法ですから

「私Fランク大学だから無理」

と諦めそうになっている貴方も合格できそうな気になりましたよね。

 

 この記事を読んでやる気が出た貴方は今すぐテキストの最後の方。

 数的処理と文章読解のページを開いて下さい!

 

 問題集しかない貴方は、数的処理と文章読解の解答のページを開いて下さい!

 

 これから勉強を始める貴方は今すぐ本屋に言ってテキストと問題集を買って来て下さい!

 

 どれも今すぐ行動出来る事です。

 後は貴方が行動するか?行動しないかだけですよ!

 

 

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それではまた、お会いしましょう!

「これでコーヒーでも飲んで頑張って!」

と思ってくれた貴方は応援お願いします。

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勉強, 警察

Posted by futa