警察に関する雑学『警察官は階級を2個持っている!?』

 警察官が階級を持っているのはご存知ですよね?

 巡査とか、巡査部長とかいうあれです。

 

「詳しくは知らないけど、巡査は知ってる!」

「刑事ドラマ好きなので、警部補とか、警部も知ってますよ!」

等、人それぞれだと思います。

 

 しかし、もしも、

「警察官の持っている階級はそれだけではない!」

と言ったらどうでしょうか?

 

 そこで今回は

『警察官は階級を2個持っている!?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、警察官の階級に関する雑学を知れて、雑談に使えるようになります。

◎、貴方が知らない辞書の魅力を知れます!

◎、私の記事を何個も読んでいるとジワリジワリと、貴方は辞書の面白さにハマって行くはず!

 

 それではそんな警察官が持つ2個目の階級について見て行きましょう!

 

 

 

警察に関する雑学『警察官は階級を2個持っている!?』

 世間一般的に知られている警察官の階級はこれだと思います。

・巡査(巡査長)

・巡査部長

・警部補

・警部

・警視

・警視正

・警視長

・警視監

・警視総監

 

 しかし、警察官は一部を除き、ほぼ全員がこれとは別の階級を持っています。

 それがこちらです。

・ 司法巡査

・ 司法警察員巡査部長

・ 司法警察員警部補

・ 司法警察員警部

以下同様。

 

 みんなが知っている方の階級は、一般的に名乗ったり、行政書類を書く時に使う階級です。

 

 もう一方の階級は、司法書類、つまり、裁判用の書類を書いたり、裁判用の手続きをする時に使う階級になります。

 

 そのため、普段はあまり見聞きすることがないんですね。

 皆さんが目にする機会があるとしたら、青切符を貰った時くらいでしょうかね。

 青切符には警察官の階級も書かれますが、そこには2つ目の階級が書かれています。

 

 みなさんが知っている方の階級と、2つ目の階級は連動しており、一緒に昇進していきます。

 つまり、

巡査=司法巡査、巡査部長=司法警察員巡査部長・・・・

といった具合です。

 

 

 

新選国語辞典による『司法』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『司法』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 法律によってなされる民事・刑事の裁判と、それに関連した国家の行為。

 

 

 

新明解国語辞典による『司法』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『司法』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 〔立法・行政と並ぶ国家権力の行使として〕国家が法律に基づいてする、民事・刑事上の裁判。

 

 

 どちらの辞書も関連用語は沢山載っていますが、解説はとてもシンプルですね!

 

 

 

最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございます。

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警察

Posted by futa