法律に関する雑学『三権分立には例外がある!?』

2020年10月29日

 三権分立は、3つの統治権それぞれがけん制しあい、それぞれの権力を侵してはならないという関係性にあります。

「三権ってなに?」という貴方はこちらの記事をお読みください。)

>>>法律の雑学『立法・司法・行政とはなに?』

 

 しかし、実は一部にはこのタブーを侵す例外が存在します!

「は?なに例外って!?それじゃ意味ないじゃん!?」

「例外ということは何か特殊な理由があるんでしょう!知りたい!」

 

そんな貴方向けに今回は

『三権分立には例外がある!?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、三権分立の例外に関する雑学が一つ増えて、雑談に使えるようになります。

◎、行政書士試験の試験範囲なので、法律家の勉強にも役立ちます。

◎、雑学を貴方の学びの第一歩とすることで、貴方の生き方が変わり得ます!

 

 それではそんな三権分立の例外に関する雑学を見て行きましょう!

 

 

 

法律に関する雑学『三権分立には例外がある!?』

 三権分立の原則があるので、立法・司法・行政はそれぞれの権力を侵してはいけません。

 しかし、これには例外が存在しています。

 

 具体的にどんなモノがあるのかそれぞれ見て行きましょう!

 

 

<立法が行う司法権限>

 例えば、立法である国会。

 

 国会には司法の裁判官を辞めさせるかどうかの話し合いを行う

『弾劾裁判』

というものを行う権限があります。

 

 これは権限としては司法に分類される権限ですが、立法である国会が行う事が出来るモノです。

 

 

<司法が行う立法権限>

 これは司法である最高裁判所。

 

 最高裁判所には、裁判所に関する規則を制定する

『最高裁判所規則制定権』

という権限があります。

 

 これは権限としては立法に分類される権限ですが、司法である最高裁判所が行う事が出来るモノです。

 

 

<行政が行う立法権限>

 これは行政である内閣。

 

 内閣には行政に関する法律のような決まりを作る

『政令制定権』

という権限があります。

 

 他にも国会に法案を提出する

『内閣立法権』

という権限もあります。

 

 

 何でもかんでも、

「それは私達の持っている権限だから勝手にやるな!?」

とすると、自分達の組織の規則やルールまで他者に決められてしまうことになります。

 

 それってとても不便ですし、実情を知らない他者に色々と決められてしまっては不具合も生じやすくなりますよね。

 

 だからこれらのように、例外的に、一部他の権限を行使することも認められているんですね。

 

 

 

新選国語辞典による『例外』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『例外』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 一般の例に合わないこと・もの

 

 

 

新明解国語辞典による『例外』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『例外』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① 一般の原則に合わず、特別の事情にあると認められること・もの

 

 

 

最後に

 


ここまで読んでいただきありがとうございます。

こんな小さな積み重ねも、繰り返すと貴方の成長に繋がります!



是非また来て下さいね。


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Posted by futa