都市伝説に関する雑学『故人洗いのバイトは存在するの?』

 世の中には高額バイトという仕事があります。

 有名なモノでいうと新薬の効果を試す治験のモニターですね。

 

 そんな高額バイトの中でも昔から密かに噂されているのが

『故人洗い』(広告規約の関係で表現を柔らかくしています)

です。

 

「故人洗いのバイトは1回で10万円以上貰えるって聞いたよ!やってもいいかも!」

「故人洗いは都市伝説でしょ!そんなのあるわけないって!」

「いやいや、ネットで調べたら、キチンとした医療発展のための正式な仕事だって書いてあったよ!」

等々、その真相は謎のままです。

 

 そこで今回は

『故人洗いのバイトは存在するの?』

という雑学です。

 

 この記事を読むと

◎、故人洗いのバイトが実在するのかどうかを知れて、雑談に使えるようになります。

◎、今まで悩んでいた謎が解けます。

◎、雑学を貴方の学びの第一歩とすることで、貴方の生き方が変わり得ます!

 

 それではそんな故人洗いのバイトの有無について見て行きましょう!

 

 

 

都市伝説に関する雑学『故人洗いのバイトは存在するの?』

 まずは噂されている故人洗いのバイトの内容を整理してみましょう!

◎、ホルマリンで保管されている故人を洗う仕事

◎、目的は解剖等で使う医療発展のため

◎、バイト代は1件10万円以上

◎、「守秘義務があるので、”経験者です”」と言えないから、ネットで調べても詳細が出て来ない

概ねこんな感じでしょうかね。

 

 これらを踏まえて、私の考える結論は

『故人洗いのバイトは存在しない』

です。

 

 理由は幾つかありますので是非聞いていって下さい。

 

 

<ホルマリンは劇物>

 ホルマリンは失明する危険性もあるほどの猛毒です。

 そのため、特別な許可を取った人しか扱えません。

 ましてや人を浸ける程の量を溜めた場所に人が入るなんてあり得ません。

 

 解剖した後に、各臓器を別個で保管する用に使うだけだと思われます。

 

 

<解剖経験は普段から出来ている>

 私は医学系の人間ではないので、実際に解剖の授業があるのかどうかは知りません。

 しかし、警察官という経験上司法解剖現場は経験しています。

 

 司法解剖の現場には医学生が何人も見学に来て、

「ほら、この臓器がこうなってるだろ!これが~」

と、授業のような形で進みます。

 

 つまり、普段から行われている司法解剖や行政解剖の実際の現場で解剖の経験を積んでいると思われます。

 管理が難しい故人を、わざわざ長期保存しておくでしょうか?

 

 

<故人洗いは別の人がやっている> 

 通常業務の中で、故人のことを洗う業務をしている人達がいます。

 通常の老衰であれば、介護職員 又は 葬儀屋。

 手当なし。

 

 事件性があるなら、警察官

 手当て1000~2000円。

 

 既に行う人がおり、しかも0~2000円の超低額、ボランティアのような形で行っています。

 

 それなのに、何故だた単に洗うだけで10万円以上も貰えるのでしょうか?

 普通に考えてあり得ませんよね。

 

 それだけで10万円ももらえるなら、介護職員は副業としてやりまくりますよね。

 基本給に含まれている日常業務の一部を、別の場所でするだけで10万円だったら、そりゃあやりますよね。

 

 

<守秘義務ってなんやねん!?>

 故人洗いに守秘義務があるって一体何を守る義務なのでしょうか?

 一応法律の基本情報として、

『人権があるのは生きている人間だけ』

です。

 

 その上で、

 警察官なら、個人情報。

 世間に知られては治安維持・捜査上、公益上著しく重大な損害を被る恐れのある情報等。

 

 介護・医療系なら、個人情報。

 病歴・生活歴、入所歴等のセンシティブな情報等。

 

 では故人洗いは何でしょうか?

 故人には人権がありませんので、守秘義務は関係ありません。

 

 医療機関が堂々と教育のために行っていることなら、その存在自体を隠す必要はありません。

 

 故人を提供した家族への配慮なら一定はあり得ますが、その仕事の存在自体を隠す事まで守秘義務に含めるのは変です。

 

 一体故人洗いのバイトの存在そのものを隠さなければならない守秘義務とは何なのでしょうか?

 私には分かりません。

 

 他にも細かいことを言い出せばキリがありませんが、主にこれらの理由から私は

『故人洗いのバイトは存在しない』

と考えています。

 

 最低でも、私のこれまでの経験上、そんな話は一度も聞いた事がありません。

 

 信じるか信じないかは貴方次第です!

 

 

 

新選国語辞典による『ホルマリン』の意味

 新選国語辞典の特徴は

『表現が硬い』

 

 そんな新選国語辞典に

『ホルマリン』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① ホルムアルデヒド(メチルアルコールを酸化させた、刺激的な臭いのする無色のガス)の水溶液。

写真化学用薬品や合成色素の製造・消毒・殺菌に使う。

 

 

 

新明解国語辞典による『ホルマリン』の意味

 新明解国語辞典の特徴は

『表現が面白い』

 

 そんな新明解国語辞典に

『ホルマリン』

はどう書かれているのか見てみましょう!

 

① ホルムアルデヒド(メチルアルコールを酸化させた、強い臭いのするガス)の30~40%の水溶物。

殺菌・防腐用。

 

 

 毒性について書かれていませんね。

 失明したり、引火する恐れもある劇物指定されている成分です!

 

 

 

最後に

 


ここまで読んでいただきありがとうございます。

こんな小さな積み重ねも、繰り返すと貴方の成長に繋がります!



是非また来て下さいね。


 この機会を継続し、自分の成長に変えて行きたい貴方は私の運営するサークルへの参加もご検討下さい!

変わりたい人のためのサークル
『変化の卵とヒヨコ』



 少しでも

「面白かった!」
等と思って頂けたら
◎、シェア―

◎、ツイッターのフォロー
等も宜しくお願いします。

「これでコーヒーでも飲んで頑張って!」

と思ってくれた貴方は応援お願いします。

ふたひい@…にOFUSEする

都市伝説

Posted by futa